『NOTO, NOT ALONE 研究所』は、
社会福祉法人佛子園が、能登半島地震からの“創造的復興”に向けて輪島KABULETの就労事業として立ち上げました。
ロゴデザインは、穴水町で被災された同町出身のデザイナー竹野順子さんが制作されました。
親指の能登半島を包むように支える手に、心を寄せる人々の想いが表現されています。
佛子園はこのデザインに強く共鳴し、竹野さんに能登復興のシンボルとしての使用をお願いしたところ、
「復興のお手伝いができる事をたいへん嬉しく思います」と快諾いただきました。
能登にトレーラーハウスを設置して復興の狼煙とし、ロゴデザインに込められた想いを、皆さんとつながってカタチにしてまいります。
2024年3月
「ありがとう。」をひろげよう
発災から1年。
「NOTO, NOT ALONE研究所」は、オリジナルアイテムを通じて、“能登はひとりじゃない”というメッセージを発信してきました。
この想いに多くの方が共感し、温かい応援を寄せてくださいました。心より感謝申し上げます。
災害に限らず、大きな困難に直面したとき、人の心は3つのステップをたどると言われています。
最初は「否認」。突然の出来事を受け入れられず、「なぜこんなことに」と戸惑う段階です。
次に、少しずつ現実を受け止めが進む「受容」。そして3つ目が「感謝」。困難な状況の中でも、自分以外の存在に心を向けるときにうまれます。
困難のなかで生まれる「感謝」。
その想いを込めて、新デザイン 【ARIGATO, NOTO】 をお届けします。
2025年2月
